似合う色のグループは、基本の4シーズンに分けられています。4シーズンは、『春』『夏』『秋』『冬』という名前で分類され、シーズンごとに特徴的な色味を持っています。
人間の肌、瞳、髪の色(ボディカラー)は、その人によって、それぞれ特有の色を持って生まれてきます。
似合う色、つまり、シーズンは、生まれ持った肌色の構成要素量と皮膚の厚みから、自然に答えが導き出されます。これらは、生まれ持ったものであり、決して自分で調節出来るものではありません。ですから、似合う色は日焼けをしても白髪になっても一生変わらないと言えるのです。(年齢を重ねて、肌の色があせてきた場合、少し薄めの色を使った方がよいと言うケースもありますが、シーズンが変わるほどの事はありません。)
基本の4シーズンを決める生まれ持ったボディカラーは、人工的に変えることは出来ません。しかし、人間には、気質・好みといった、その人自身のパーソナリティが備わっています。そのパーソナリティを無視した診断を行えば、確かに似合う色で肌はキレイに見えるかもしれませんが、それを着た本人は心の底から気持ち良くおしゃれを楽しむことが出来ません。
KiRARiのカラー診断の過程には、その人自身の性格・気質、好みなどを調べる診断ステップが盛り込まれており、さらに、16のブレンドシーズンを見つけることができるのです。
その結果を踏まえながら、「似合う色+雰囲気・イメージ・個性」に加えて、さらに、そのブレンドをプラスする量も加減しながら、トータルアドバイスをご提供しています。